前略
お世話になっております。東大物性研の原田です。
円偏光アンジュレーターをSAD(PCのLINUX上)に組み込んでみました。
磁場分布は理想的な場合を仮定していますので、現実とは異なるかも知れません。
可変偏光や非対称磁場についても(定式化は出来たので)試してみようと思って
おります。(D論の課題になる予定です。) なお、カップリングも考えていますが、
カップリングは 10E-6 程度なので、マッチングの計算上は集束力のみでも全く
影響ありません。
定式化 : http://www.issp.u-tokyo.ac.jp/labs/sor/vsx/Insertion/formarization/formalization.html
変更箇所: http://www.issp.u-tokyo.ac.jp/labs/sor/vsx/Insertion/sad_change.html
matching: http://www.issp.u-tokyo.ac.jp/labs/sor/vsx/Insertion/SAD/qkund_circular.f
tracking: http://www.issp.u-tokyo.ac.jp/labs/sor/vsx/Insertion/SAD/tkund_circular.f
emittance: http://www.issp.u-tokyo.ac.jp/labs/sor/vsx/Insertion/SAD/tkunde_circular.f
(emittance は未完。matching と全く同じ行列を使用。)
Super SOR 計画の挿入光源のページからたどれます。
http://www.issp.u-tokyo.ac.jp/labs/sor/vsx/Insertion/index.html
生出さん、お忙しい中、色々教えてくださり、どうもありがとうございます。
これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。
草々