講演者: 山本 昇

セッション:SADの応用
講演題目: "SAD in Python"
内容説明:
SADの有効性の一つはそのプログラミング能力であるが、現在のImplementationのままでは、今後の開発・維持が問題になるだろう。 ひとつの方向性として、言語機能と加速器モデリング機能を分離し、 言語機能は汎用言語を利用する方向が望ましいと考える。 言語としては、
 1)言語自体がオープンであること。
 2)完結したオブジェクト指向なダイナミックプログラミングが可能なプログラミング言語であること。  3)言語処理系の実装がソースコードとして入手可能であること。  4)言語外からの機能追加を考慮し、其のためのメカニズムが用意されていること。

等の条件を満たす必要がある。

このような条件を満たす言語として、Pythonに注目し、可能なImplementationなどについて議論する。(Worshopまでに時間が許せば、Implementationを実行したいと考えている。)
 

講演者:木原 崇博

セッション:SADの応用
講演題目: SADを用いた三次元レーザー冷却法の研究
内容説明:
我々は、運動量分散及び結合高周波空胴を用いた三次元レーザー冷却法の有効性を検証するに当たって、SADによる粒子追跡シミュレーションを行ってきた。ここではその方法及び得られた結論について報告する。